パブは愉しい―英国・アイルランドのカントリーパブを歩く

パブは愉しい―英国・アイルランドのカントリーパブを歩く
アイルランドでワーキングホリデー
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商品の説明
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パブは愉しい 英国・アイルランドのカントリーパブを歩く
英国では3人に2人がパブに行く習慣を持ち、3人に1人は週に1度以上訪れるという。英国人やアイルランド人にとって、パブは「居酒屋」という言葉では言い尽せない特別な存在だということが本書を読むと理解できる。
18世紀に「公民館(パブリックハウス)」として機能していた名残りで、特に地方では現代でも地域情報が集まり、人々の生活の中心になっている例が珍しくない。そういったパブの店主であるパブリカンの人柄や独特の雰囲気に魅せられた著者がガイドブック片手に回った田舎のパブを紹介。最大の魅力であるその愉しい雰囲気を余すことなく伝えている。
店の歴史、店主の人柄、訪れる客の雰囲気があいまって醸し出す各店の魅力は懐かしささえ感じさせる。幽霊話を持つパブというのもいかにも英国らしい。本場でしか飲めない生きた「カスクビア」を現地のパブで味わいたくなる。







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パブは愉しい―英国・アイルランドのカントリーパブを歩く
2008(C)パブは愉しい―英国・アイルランドのカントリーパブを歩く