英語耳 発音ができるとリスニングができる
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商品の説明
内容紹介
◆編集者担当者が身をもって英語力をアップさせた“英語耳”とは?
熱中しやすいタイプの編集担当者の加藤さんは、昨年の秋頃、英語の勉強に夢中になっていました。学習方法に関する情報を収集していると、この本の著者、松澤さんのウェブサイト「英語・発音・語彙」に巡り会いました。このサイトでは「発音ができるとリスニングができる」という考えから、発音の大切さを詳しく解説しています。すでに100万ヒットを超えた、人気サイトでもあります。
まず、英語に43種類の音がある中、日本語に似た音は5~6種類しかありません。9割近くは日本人の知らない音であり、発音することができません。発音できない音だから聞き取れない。逆に、発音できれば聞き取れるというのが松澤さんの考え方。
実際、英語の上級者の中でさえも、映画(英語)を日本語を聞くのと同様にリラックスした状態で、疲れることなく100%聞き取れる人は、とても少ないのが現状だと言わています。そんな中、自信を持って「映画の音声を100%聞き取れる」と言い切っているのが、松澤さんでもありました。
早速加藤さんは筆記の勉強に加え、“英語耳”を養うべく毎日1時間程度、発音練習や聞き取る練習に励むことに。そして、いざTOIECの試験を受けてみました。すると 250点もの得点アップに成功!TOIECで半分の点数配分を占めるリスニング力の向上を実感したのでした。
そして加藤さんは、身を持って体感したこの“英語耳”を鍛える重要性を、より多くの方に伝えていきたいと思い、本書の刊行にいたったのでした。
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